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【ママさんバレー】「連動」意識でパフォーマンスUP!肘と膝で変わる振り上げ動作のコツ

【ママさんバレー】「連動」意識でパフォーマンスUP!肘と膝で変わる振り上げ動作のコツ

こんにちは!東京都江戸川区篠崎にある篠崎駅前結び整骨院・鍼灸院です。子育て中のママさん、お仕事と家事の合間にバレーボールを楽しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

「もっと高く跳びたい」「スパイクが決まらない」「体が思うように動かない」と感じることはありませんか?特に産後は、体型や筋力の変化で、以前と同じように体を動かすのが難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回は、そんなママさんバレーを頑張る皆さんのために、バレーボールのパフォーマンスを上げる「体の使い方」について、やさしくお伝えしたいと思います。キーワードは「連動」「振り上げ」「肘」「膝」。この4つのポイントを意識するだけで、あなたのバレーボールがもっと楽しく、もっと上達するはずですよ!

ママさんバレー、もっと楽しく上達しませんか?

バレーボールは全身を使うスポーツですが、特にスパイクやサーブ、レシーブなど、一つ一つの動作でいかに効率よく体を使うかが大切になります。無理な動きは怪我にもつながりかねません。特に産後の体はデリケート。骨盤の緩みや腹筋の筋力低下など、以前とは違う体の状態に合わせたアプローチが必要です。

体の「連動性」を高めることで、少ない力で大きなパワーを生み出し、体への負担も軽減することができます。今回は、バレーボールの様々な動作の中でも特に重要な「振り上げ」に注目し、そのカギとなる「肘」と「膝」の使い方について深く掘り下げていきましょう。

バレーボールのカギは全身の「連動」!

バレーボールの動きは、腕だけ、足だけ、という単独の動きではありません。地面からの力を足、お尻、体幹、肩、腕、指先へと「連動」させて伝えることで、ボールに効率よくパワーを伝えることができます。この「連動」がスムーズであればあるほど、力強いスパイクや正確なトス、安定したレシーブが可能になるのです。

特に、高く跳んだり、強くボールを打ったりする動作では、下半身から上半身へのエネルギーの伝達がとても重要になります。では具体的に、「振り上げ」動作において「肘」と「膝」をどう意識すれば良いのでしょうか?

スパイク・サーブの「振り上げ」は「膝」と「肘」がポイント!

スパイクやサーブでボールを打つ瞬間、「振り上げ」動作は非常に重要です。この時、腕だけで振り上げるのではなく、全身の力を「連動」させることが大切です。

「膝」で力を生み出す

  • ジャンプの準備:助走から踏み切る際、膝を柔らかく使い、深く沈み込むことで、より高く跳び上がるためのエネルギーを蓄えます。産後のママさんは、無理のない範囲で、膝への負担を軽減しながら行うことが大切です。
  • 地面からの反発:膝を伸ばす力(地面を強く蹴るイメージ)を使い、その力を体幹を通して上半身に伝えていきます。これが、力強いスパイクの土台となります。

「肘」でボールにパワーを伝える

  • 高い打点:ジャンプの頂点で、打つ方の肘を高く保つ意識が重要です。肘が下がってしまうと、ボールを叩きつけるような形になり、打点が低くなったり、力が伝わりにくくなります。
  • しなやかな「しなり」:肘を高い位置に保ちながら、鞭のように腕をしならせてボールをヒットします。この時、肩甲骨から腕全体が連動している感覚を意識すると、より力強いインパクトが生まれます。

膝で力を生み出し、それを体幹で腕に伝え、肘を高く保ってしなやかに振り上げる。この一連の「連動」がスムーズだと、少ない力でもバレーボールのパフォーマンスがぐっと向上するはずです。

レシーブ・トスも「膝」と「肘」で安定感を

「振り上げ」だけでなく、レシーブやトスといった守備的なプレーでも、「膝」と「肘」の使い方はとても大切です。

「膝」で重心を安定させる

  • 低く構える:レシーブの基本は、膝を柔らかく曲げて重心を低くすること。これにより、左右や前後の動き出しがスムーズになり、ボールへの反応が早くなります。
  • 体全体で受け止める:膝を使って低く構え、体全体でボールの勢いを吸収するように受け止めると、安定したレシーブにつながります。

「肘」を固定して正確に

  • レシーブ:腕を組んだ際、肘をしっかり伸ばし、関節を固定するように意識しましょう。ブレない面を作ることで、狙った方向へ正確にボールをコントロールできます。
  • トス:肘を体の前で柔らかく使い、指先でボールの感覚を掴むことが大切です。肘が開きすぎたり、閉じすぎたりしないよう、自然な位置でボールを押し出すイメージです。

膝で安定した土台を作り、肘をうまく使うことで、レシーブやトスも格段に安定感が増しますよ。

ママさんの体をケアしながら、バレーボールを楽しもう!

バレーボールを長く楽しむためには、プレー中の体の使い方だけでなく、日頃のケアも非常に大切です。特に産後のママさんは、出産で開いた骨盤がまだ不安定だったり、抱っこなどで肩や腰に負担がかかっていたりすることが多いです。

プレー前後のストレッチはもちろん、股関節周りや肩甲骨周りの柔軟性を高める運動もおすすめです。また、体幹を鍛えることで、全身の「連動性」がさらに高まり、怪我の予防にもつながります。

もし、「膝が痛い」「腰が張る」「肩が上がりにくい」といった不調を感じたら、無理をせずに体のケアを優先してくださいね。

篠崎駅前結び整骨院・鍼灸院がママさんバレーを応援します!

篠崎駅前結び整骨院・鍼灸院では、頑張るママさんバレーボーラーの皆さんを全力で応援しています!

「もう少し体が楽になったら、もっとプレーを楽しめるのに…」「産後の体の変化で、パフォーマンスが落ちた気がする」といったお悩みはありませんか?当院では、

  • 体の歪みを整える骨盤矯正:特に産後の骨盤の不安定さは、全身の「連動性」を妨げ、膝や腰への負担を大きくします。
  • 筋肉の緊張を和らげる施術:肩や肘、膝の痛み、腰の張りなど、バレーボールによる体の不調を根本から改善します。
  • パフォーマンス向上のアドバイス:体の使い方や、ご自宅でできるストレッチ、トレーニング方法についてもお伝えします。

東京都江戸川区篠崎の皆さんが、いつまでも健康で楽しくバレーボールを続けられるよう、お一人おひとりの体に合わせた丁寧な施術とサポートを心がけています。どうぞお気軽にご相談くださいね。

「連動」を意識した体の使い方で、怪我なく、さらに上達するバレーボールライフを送りましょう!

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結び整骨院・鍼灸院では、産前産後のママさんをはじめ、 様々なお悩みに対応しています。

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